移植メーンラックの惨劇!
Posted at 07/06/11

先週、越冬レモングラス株の近くで、
こぼれ種から発芽していた
メーンラック(レモンバジル)を発見した。
露地で生育していたのにもかかわらず、
かなり大きくなっていた。
しかし近くにホーラパー(タイのスウィートバジル)
の種をまいていたので、別の所に移植したところであった。
移植後ちゃんと根付くまではと、
けっこうマメに水やりなどをしていた。
朝はちゃんとしていた。
夕方行って見たとき、
地面から上が、ちょん切られて落ちているではないか!
いたずらというよりは、きっとネキリムシに違いない。
なぜ、そういう食べ方をするかが、よく分からないのだが、、
ネキリムシは苗を地表の生え際の所でちょん切ってしまうのだ。
被害のあった株の近くの地表を軽く掘ると、
たいてい犯人?を発見できると聞いたことがある。
早速掘ってみたら、すぐ見つかった。
これは通称ネキリムシと呼ばれているなかの、
カブラヤガの仲間のようだ。
被害に遭ったメーンラックは、
幸い地際に葉が数枚残っていたので、
そこからまた成長するだろう。
切られた方は、葉の先を少し落として、水に挿してみた。
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