ガパオ、挿し芽で一発逆転を狙う
Posted at 07/07/27

先日の大雨で水没してしまった、
ガパオやトウガラシの培地。
生き残りはあるものの、
泥をかぶったためか、めっぽう調子が悪い。
こんな状態では、いつになったら
料理に登場できるのか、皆目見当がつかない。
そんな時、たまたま生鮮野菜で、
いきの良いホーリーバジルを見つけた!
香りを試すとタイ料理に使う、
ガパオそのものであった!
なんという幸運であろう。
バジルの仲間は気候が暖かければ
挿し芽で簡単につくのだ。
一番元気な先端の成長部分を、
何節か切り取って、水に挿す。
その時葉の先端部分を3分の1くらい
切り落としておく。
葉から水分の蒸散を防ぐ為だそうだ。
1週間くらいで、茎から水中に根っこが出るはずだ。
写真はちょうど発根したので、
ポットに移して、更に根の充実をはかっているところ。
根が張ったら、定植する。
一発逆転となって欲しいところだ。
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