茶の花
Posted at 07/09/28

お茶の木の名前は、チャノキという。
学名のCamellia sinensis は、
中国の椿ということかな。
ツバキ科の植物なので、
ツバキの害虫でもあるチャドクガがよくつく。
毎年これには手を焼いていたのだが、
今年は運良く発生しなかった。
それだけでもありがたい。
チャドクガの怖いところは、
幼虫の毛虫の毛、
脱皮した抜け殻の毛、
成虫の蛾、おまけ卵の塊の表面にまで、
毒があることた。
来年もつかなければ良いなと思う。
花はツバキを小さくしたような、
可憐な花である。
実からはツバキと同じように、
油がとれるそうだが、
今まで売られているのは見たことがない。
実をつけると栄養が取られてしまい、
木が疲れてしまうそうだ。
それで実を落としたりするそうだが、
うちはそのまま成るようにしている。
それでも年々成長している。
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