レモングラスのメイガによる食害
Posted at 07/09/08

レモングラスの茎に、
穴が開けられているのが目立つようになって来た。
おそらくメイガの仲間の幼虫による仕業だと思う。
トウモロコシなどに穴を開けて進入して、
中を食い荒らす害虫の蛾だ。
こちらの地域では、
すでにトウモロコシの収穫は
終わってしまった様なので、
イネ科につく種類のメイガだとしたら、
都合の良い食草だと思われたのであろう。
穴を開いてみると、
中に肌色のイモムシが入っている。
これが犯人である。
茎の下のほうの柔らかい内部を食い荒らすから、
そこから先の葉は枯れてしまう。
だから葉をかき分けて、わざわざ穴を捜さなくても、
真ん中の若い葉が枯れたものが、
被害にあっている株の目印になるので、
見つけ出して除去するのは比較的簡単ではある。
前の日記 » ホーラパーのつぼみ
次の日記 » コブミカン、ミカンハモグリガの食害にあう!
