藍の発芽と成長
Posted at 08/04/24

昨年阿波藍の末裔のアイ(タデアイ)を植えていた所から、
今年も再びアイが発芽していた。
3月11日の双葉の写真である。

4月5日には、
タデの仲間らしい本葉が数枚出ていた。
だが、これだけでは周囲に生えている他のタデと似ていて、
私には区別をつけることが出来ない。

4月17日になって、
ようやく藍と分かるようになった。
なぜなら葉の淵の枯れかけている所(画面中央の下)が、
藍らしくブルーになっているからだ。
今年もこの阿波藍の末裔は、
しっかり藍を持って生まれてきたようだ。
前の日記 » パクチーの開花
次の日記 » パクチーの花が満開だと思っていたら。。
