パクチー、アリマキ被害から収穫まで~その1
Posted at 08/06/25

5月中旬パクチー(コリアンダー)の実が膨らんできた直後だった。
待ってましたとばかりに、
例年通りアリマキ(アブラムシ)が沢山ついてしまった。
養分を取られるだけでなく、
これの排泄物が種子を汚してかびてしまうので、
困ったものなのだ。
幸いな事にその直後、
天敵のテントウムシの幼虫(写真上)が来て、
アリマキを食べ始めたので助かった。
それに追い討ちをかけるように強い雨が降った。
アリマキは大雨が降ると消えてしまう事があるのだ。
今年は雨が多いので、
6月に入るとほとんどアリマキは消えていた。
アリマキの排泄物も雨で流れてきれいになったように思う。

そして次の課題はその雨。
雨を避けて種を乾燥しなければならない。
梅雨の長雨に当ててしまうと、
枯れた細かい葉が種にこびりつき、
種が黒く汚れてしまうのだ。
幸い6月初旬は雨が少なかったので、
乾燥が上手く進み、刈り取りもはかどった。
6月10日頃までにはすべて刈り取ることが出来た。
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